はじめまして、Satimoです
このブログ「(ブログ名)」を運営している Satimoと申します。
普段は AWSを中心としたクラウドインフラの構築・運用業務に従事しており、これまでに大手企業向けの基幹システム移行や、24時間365日の運用監視サービスの設計・改善に関わってきました。
このブログでは、IT業界に飛び込んだ新人エンジニアの方に向けて、現場で本当に必要な技術知識・ビジネス文書の書き方・社会人としての立ち居振る舞い・社内外調整のコツを、自分自身の失敗と試行錯誤を交えてお伝えしています。
経歴・専門領域
現在の業務
- AWSクラウドの構築・運用・マネージドサービス(運用歴 15年)
- 東京NOC運用との連携によるインシデント対応・監視業務
- パートナー会社・顧客企業との技術調整、要件定義
- 社内向け運用手順書・ナレッジドキュメントの整備
主な技術領域
| 分野 | 経験内容 |
|---|---|
| AWS基盤 | EC2 / VPC / RDS / S3 / IAM / CloudWatch / Direct Connect / Transit Gateway 等の設計・構築・運用 |
| 監視・運用 | New Relic / CloudWatch を用いた監視設計、SLO設計、アラート運用ルール策定 |
| セキュリティ | Trend Micro Cloud One / Vision One の導入・運用、IAM設計、ネットワークセキュリティ |
| 移行・標準化 | オンプレミス→AWS移行、運用引き継ぎ(巻き取り)、IaCによる構築標準化 |
| ドキュメント | 運用手順書・導入設定手順書・引継ぎ資料の設計と運用 |
得意なこと
- 「動く資料」を作ること — 1年後の自分や後任者が読んで迷わない手順書を書くのが好きです
- 巻き取り・移行の調整 — 社内・社外・顧客の三方を巻き込むプロジェクトの進行管理
- 新人への伝え方 — 「自分が新人の頃に教えてほしかったこと」を言語化すること
このブログを始めた理由
IT業界に入った新人の頃、「これって誰に聞けばいいんだろう」「この資料、何が正解なんだろう」と一人で悩んだ経験が何度もあります。
検索しても、技術記事は専門的すぎたり、ビジネスマナー記事は新人エンジニアの実務とズレていたり、「現場ではこう動くんだよ」という生々しい話になかなか出会えませんでした。
このブログでは、そういう「ググっても出てこない、現場で先輩が肩を叩いて教えてくれるような話」を発信していきます。技術論だけでなく、調整術・マインド・文書作成も含めて、新人エンジニアが3年後に「あの時これを知っていたら」と後悔しないための情報を届けるのが目標です。
運営方針
このブログでは以下を大切にしています。
- 一次情報・実体験を最優先する — AIや他サイトの情報をなぞるだけの記事は書きません
- 読者を選ばない言葉で書く — 専門用語は必要な分だけ、初出時には必ず解説を添えます
- 誤りがあれば訂正する — 公開後に誤りが判明した記事は、訂正履歴を明記して更新します
- 特定企業・製品を不当に貶めない — 比較記事は事実ベースで、メリット・デメリットを公平に扱います
- 読者の判断を尊重する — 「これが正解」と押し付けず、読者が自分で考えるための材料を提供します
別のブログもやっています
技術系のこのブログとは別に、アニメ・マンガ を扱う個人ブログ satimo-notes も運営しています。
技術ブログとはまったく違う題材ですが、「自分の言葉で、自分が本当に好きなものを書く」という姿勢は共通しています。エンジニアの息抜きにでものぞいてみてください。
連絡先・SNS
ご感想、記事リクエスト、お仕事のご相談などは以下からお気軽にどうぞ。
- X(旧Twitter): @satimo_handle
- お問い合わせフォーム: こちらからどうぞ
- もう一つのブログ(アニメ・マンガ): satimo-notes
このブログでの留意点
- 本ブログの記事は、運営者個人の見解であり、所属する組織・取引先・顧客企業の公式見解を代表するものではありません
- 業務上知り得た特定企業の機密情報・個人情報・固有のシステム構成は一切記載していません。記事内の事例は、一般化・抽象化された形で執筆しています
- 技術情報は執筆時点のものであり、AWSをはじめとする各サービスの仕様変更により、内容が古くなる可能性があります。最新情報は必ず公式ドキュメントをご参照ください
- 記事中のリンク先で生じたいかなる損害についても、当方は責任を負いかねます。詳細は 免責事項 をご確認ください
最後に
このブログを読んで、新人時代の不安が少しでも和らいだ、明日の仕事が少し楽になったと感じてもらえたら、運営者としてこれ以上嬉しいことはありません。
「こんな話が聞きたい」「この記事のここがわからなかった」というお声があれば、ぜひお問い合わせフォームかXでお知らせください。読者の皆さんからの声が、次の記事のテーマになります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Satimo