-
ITトレンド・AI活用
シャドーAIの境界線|危ないのはツール名ではなく「何をさせるか」
会社が承認していないAIを仕事で使ってしまう「シャドーAI」。悪気がなくても起きるこの問題を、危険度を分けるのはツールの名前ではなく「AIに何をさせるか」だという視点で整理し、情シスに怒られない持ち込み方の手順まで紹介します。 -
ITトレンド・AI活用
パスキーはなぜ「盗まれても意味がない」のか。新社会人エンジニアが知っておきたい公開鍵の考え方
指紋をかざすだけでログインできるパスキーを、公開鍵の考え方から新社会人エンジニア向けにかみくだいて解説します。強さの理由は「秘密をサーバーに置かない」という設計にあり、弱点は秘密鍵の置き場所にあります。 -
AWS・ITインフラ入門
EC2とは?クラウドで借りるパソコン|料金と「消し忘れ」事故
EC2は「クラウド上で借りるパソコン」です。インスタンスという言葉の意味、現場での使いどころ、無料枠の範囲に加えて、新人が最初に起こしがちな「検証環境の消し忘れ」で請求が膨らむ事故の防ぎ方までまとめました。 -
ITトレンド・AI活用
CloudflareがAIエージェント基盤を公開。新社会人エンジニアが知っておきたい「Cloudflare OS」の権限設計
2026年8月にCloudflareが公開したオープンソース基盤「Cloudflare OS」を、新社会人エンジニア向けにかみくだいて解説します。注目すべきは機能の多さではなく、AIエージェントに最初は何の権限も渡さないという権限設計の考え方です。 -
ITトレンド・AI活用
AIコーディングのトークンが3割減。新社会人エンジニアが知っておきたい検索手法「BM25」
AIコーディングツールのトークン消費が速すぎる、と感じていませんか。BM25という昔からある検索手法をAIの前に置くだけで、消費を約3割減らせたという検証結果が話題です。仕組みと、新社会人エンジニアが学ぶべきことを解説します。 -
ITトレンド・AI活用
新入社員がやりがちな生成AIの失敗TOP5|信頼を失う前に知る対策【2026年版】
新入社員がやりがちな生成AIの失敗をランキング形式で解説。雑プロンプト・AI文面のまま送信・ハルシネーション・シャドーAI・機密情報入力——やらかす前に対策をチェック。 -
ITトレンド・AI活用
RAM価格がAIブームで10倍に高騰。新社会人エンジニアが知っておきたいメモリ市場の異変
DDR4メモリの価格がわずか2年で約10倍に。原因はAIデータセンターの爆発的なメモリ需要です。何が起きているのか、新社会人エンジニアの仕事や自作PCにどう影響するのかを、かみ砕いて解説します。 -
ITトレンド・AI活用
AIエージェントの「スキル」が標準規格化。新社会人エンジニアが知っておきたい『Agent Plugins』とは
AIエージェントに機能を追加する「スキル」の標準規格『Agent Plugins 1.0.0』が発表され、VS CodeやGitHub Copilotなど主要ツールが続々対応。何が起きているのか、新社会人エンジニアは何を押さえておくべきかをかみ砕いて解説します。 -
AWS資格・学習
AWS資格はどの順番で取る?現役8冠エンジニアのロードマップ【2026年版】
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 AWSの資格を取ろうと決めたとき、最初にぶつかるのが「で、どれから取ればいいの?」という疑問ではないでしょうか。 AWS認定資格は現在12種類。名前も似ていて、公式サイトを見ても順番までは教えてくれま... -
ビジネス敬語・文書
ご確認くださいとご査収くださいの違い|請求書・見積書は「ご査収」が正解、メール例文と言い換え
ビジネスメールで資料や書類を送るとき、「ご確認ください」と書くべきか、「ご査収ください」と書くべきか迷うことはありませんか。 どちらも相手に内容を見てもらうときに使う表現なので、似ているように感じます。ですが、ご確認くださいとご査収くださ...