2026年9月– date –
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ITトレンド・AI活用
300MBで5000万行を集計|DuckDBの外部集約の仕組み
手元のPCで大きなデータを集計したら、途中でメモリが足りずに落ちた。そんなときデータベースの内部では何が起きているのでしょうか。5,000万行のGROUP BYを300MBの上限で走らせた検証をたどりながら、ディスクへ逃がす二段階の集約と、その限界の見つけ方を整理しました。 -
AWS・ITインフラ入門
ElastiCacheとは?机の引き出し方式|Redisとの関係
「そこ、キャッシュ効かせよう」と言われて固まってしまった新人の方へ。ElastiCacheは、よく使うデータを机の引き出しに置いてデータベースへの往復を減らすサービスです。Redisという言葉との関係、置きっぱなしで時間課金が進む料金のしくみ、そして初心者が必ずつまずく「いつ消すか」の決め方までまとめました。 -
ITトレンド・AI活用
AIエージェントの暴走を止める4層|課金爆発と鍵の流出を防ぐ
ファイルを消される、一晩で数十万円の課金、秘密鍵の流出。AIエージェントの事故はどれも「権限を渡しすぎた」ことが引き金です。隔離・ツール分離・人の承認・通信制御という4つの層で、被害の範囲をあらかじめ小さくしておく考え方を整理しました。 -
AWS・ITインフラ入門
Auroraとは?RDSの高性能版|6重コピーとI/O課金の罠
「そこはオーロラだから大丈夫」と先輩に言われて話が先に進んでしまった新人の方へ。AuroraはRDSと別物ではなく、RDSに載せられる高性能エンジンです。データを離れた3か所に6つ持つ壊れにくさの正体と、ストレージ代とは別に「読み書きの回数」で課金されるという、請求書を見て驚きやすい料金のしくみをまとめました。 -
ITトレンド・AI活用
AI生成テストが全部通る理由|モックを試すテストの見分け方
テストは増えたのに不具合は減らない。その正体は、実装ではなくモックを検証している「必ず緑になるテスト」です。信用できるテストとの見分け方を3つの質問にまとめました。 -
AWS・ITインフラ入門
CloudFormationとは?AWSの設計図|失敗は自動で戻る
「その環境はクラウドフォーメーションで作ってあるから、コンソールで直接いじらないで」と言われた新人の方へ。設計図を渡すと建物が建つというたとえで、テンプレートとスタックという2語の意味、失敗すると作ったぶんを自動で削除して巻き戻す性質、そして「サービス自体は無料でも建てたものには課金される」という料金の勘どころをまとめました。 -
AWS・ITインフラ入門
Fargateとは?運転手付きレンタカー|サーバーに入れない話
「そこはファーゲートで動かしてる」と言われ、ではどこにログインすればいいのか分からず固まった人へ。運転手付きのレンタカーというたとえで、土台のサーバーに入れない理由と代わりの調べ方、ECSとは競合しないという関係、そして1vCPU・2GBを常時動かすと月36ドル前後という料金の目安をまとめました。 -
ITトレンド・AI活用
AIが書いたコードが理解できない|原因は読み方より依頼前の準備
生成されたコードが読めないのは、読解力ではなく「今回やらないこと」を伝えていないからです。依頼前の準備と、読む前の図解という2つの手順を紹介します。 -
ITトレンド・AI活用
変換中のEnterで誤送信|isComposingとSafariの罠
変換を確定しようとEnterを押しただけで、書きかけのメッセージが飛んでいく。英語環境では再現しないこの誤送信は、IME変換中のキー入力を見分けていないことが原因です。isComposingとkeyCode 229の使い分けを、実際のブラウザ挙動から整理します。 -
AWS・ITインフラ入門
ECSとは?コンテナ船の運行管理室|Fargateとの関係と料金
「タスク定義だけ直しといて」と頼まれて固まった人へ。Amazon ECSを港の運行管理室にたとえ、タスク定義・タスク・サービス・クラスターの関係、Fargateは比べる相手ではなく置き場所だという話、そして小さいタスク1つ月10ドル弱という料金の当たりのつけ方までまとめました。
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